あなたの店の専属カメラマン[FtoK]--料理写真,料理撮影,フードカメラマン,富山県,富山市,高岡市,金沢市出張可

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おいしさが伝わる写真とは?

料理写真は今や、メニューや雑誌に限らず、ホームページや


ブログ、ポータルサイトには必須のアイテムです。


見た人は、その写真からお店の雰囲気や味、


こだわりさえもイメージして、たった何店舗かをピックアップし、


記憶して、おいしそうだから行ってみたいと思うのです。


・・・今お使いの写真、見直していかがでしたか? 


どうですか? 例えばこんな風に思いませんでした?


・ご自分で撮られた料理写真

  ぼやけていたり、色がくすんでいたり変色していたり。

  つまり上手に撮れてない感じ。


・プロに撮ってもらった料理写真

  キレイで雰囲気もあるけれど、

  どことなく冷たい印象を受ける。何かが違う気がする。


広告業界用語に「シズル感」という言葉があります。


飲食関係の方にはわりと身近な言葉ではないかと思います。


近年では一般にも良く使われています。


「見る人の食欲をそそるような状態の表現」のことなのですが、


私は「よだれジュルジュル感」だと思っています。


これ、どういう時になります?


【視覚】 ・切ったときのあふれる肉汁 ・鍋や煮物がグツグツ煮える ・ソースがとろ~りとかかる ・鮮度の良さ


【聴覚】 ・ジュージュー ・ジュワー ・揚げ物が揚がる音


【触覚】 ・ふわっふわ ・シャキシャキ ・冷た~い ・とろっとろ ・もっちもち ・さっくり ・プリップリ


【味覚】 ・苦味 ・甘味 ・酸味 ・塩味 ・旨味 +(辛味)


【嗅覚】 ・香ばしい ・甘い香り ・醤油やソースが焦げる香り


実はこれ全部、写真で表現できるんです。


写真には、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)が写るんです。


見直して頂いた、今お使いの写真に写ってます? 


音や歯ざわり、のどごしや温度、立ちのぼる香り。


この料理だったら、


「もっとおいしい顔」を表現できるハズ、と思いませんか?